募集コース

募集コース

ロサンゼルス近郊 23日間

アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス近郊
研修期間:2026年7月28日(火)~8月19日(水) 23日間 
研修費用: 796,700円(予定)
※保険、燃油サーチャージ・空港税別

研修の特徴
全期間、ボランティアのホストファミリー宅でホームステイをしながら、その生活の中で英語を学び、お互いの文化や習慣の違いを実際に体験します。
また、平日はアカデミックセンターで語学レッスンと課外活動、週に1回のロサンゼルスならではの日帰りアクティビティもある勉強と楽しみが充実したホームステイ研修です。 

研修地紹介

ロサンゼルスは、ニューヨークに次ぐ全米第2の都市であり、北米を代表する経済・文化の拠点です。太平洋に面したこの街は、航空機産業やITなど最先端技術が発展しており、常に未来を見据えた活気に満ちています。
本研修の最大の魅力は、その「圧倒的な多様性」にあります。世界中から人々が集まる環境で、多彩な食文化やイベントを通じ、机の上では学べない生きた国際感覚を養うことができます。また、日本人選手の活躍に象徴されるよう、世界最高峰の舞台で挑戦し続ける人々の熱気を感じられる場所でもあります。
さらに、豊かな自然も大きな特徴です。ビーチや山々に囲まれた開放的な環境は、学習の合間のリフレッシュに最適です。8月は平均最高気温29℃、最低気温19℃と、雨が少なく湿度が低い爽やかな気候のため、初めての海外滞在でも体調管理がしやすく、研修に集中できる最高のコンディションが整っています。 

ブリスベン近郊 19日間

オーストラリア連邦クイーンズランド州ブリスベン近郊
研修期間:2026年8月1日(土)~8月19日(水) 19日間 
研修費用: 836,600円(予定)
※保険、燃油サーチャージ・空港税別

研修の特徴
前半の5日間は、歴史ある私立校で「アカデミック・寮ステイ」。現地の学生とバディを組み、授業体験を通して、伝統校ならではのキャンパスライフを共有します。後半はホームステイへと移り、家庭生活の中で英語を習得しながら、異文化への理解をより一層深めていきます。
平日の語学レッスンや2回の文化研修など、質の高い学びと交流を追求した、充実のプログラムです。 

研修地紹介

ブリスベンは、シドニー、メルボルンに 次ぐオーストラリア第3の都市で、穏や かなブリスベン川と豊かな緑が調和す る「水と緑の都」であり、南半球のため 冬にあたる8月も平均最高気温21℃、 最低気温10℃と沖縄の冬のように温 暖で過ごしやすく、高い晴天率と良好 な治安、そして近代的な機能と自然が 共存する環境は、初めての海外研修でも安心して異文化へ 没入できる理想的な教育の舞台となっています。 

研修校紹介

Concordia Lutheran College(コンコーディア・カレッジ)
ブリスベン近郊の緑豊かな都市トゥーンバに位置するコンコーディア・カレッジは、70年以上の歴史を誇るキリスト教ルター派系の伝統校です。
一人ひとりを尊重するアットホームな校風のもと、前半5日間は寮に滞在。
生徒一人ひとりとペアを組む現地の「バディ」と共に、実際の授業や放課後の交流といったアカデミックな体験を共有することで、自立心と知的好奇心を大きく育むことができます。 

■研修代金に含まれるもの
  1. 研修旅行日程に明示した利用交通機関の運賃・料金
  2. 研修旅行日程に明示した課外活動費用及び見学費用
  3. 引率同行者の費用(沖縄県内中・高等学校の英語教師が引率同行)
  4. ホームステイ滞在費・食事代(ホストファミリーの善意で提供されます)
  5. 現地受入団体の運営費用(語学研修の授業・テキスト・教材費)
  6. 事前研修に要する費用(英会話教室・オリエンテーション等)
  7. その他団体行動中の税・サービス料・入場料・チップ等
■研修代金に含まれないもの
  1. 燃油サーチャージ料・空港利用税
  2. 海外旅行傷害保険および航空機欠航保険費用
  3. パスポート取得費用および電子渡航許可(ESTA・ETA)申請料
  4. 個人的な諸費用(おこづかい・電話代・クリーニング代など)
  5. 超過手荷物料金・お土産品及び持込品等にかかる税金
■団体で加入予定の海外旅行傷害保険

A海外総合サポート費用
  1. 救急病院の紹介手配・付添医師及び看護師の手配
  2. 救急車・飛行機の移送機関の手配
  3. 日本からの救援者の渡航手続・ホテル等の手配
  4. クレームエージェントの紹介
  5. その他トラブルに関する各種の相談 
B海外旅行傷害保険の加入補償
  1. 傷害死亡・後遺障害・・・3,000万円
  2. 傷害治療 ・・・無制限
  3. 救援者費用 ・・・300万円
  4. 賠償責任 ・・・1億円
  5. 携行品 ・・・30万円